上田市の魅力アップ応援事業二年度がスタートしました。先月19日に昨年度の事業実績と、今年度の計画などを発表しました。

 今年度は4月21日霊泉寺で開催予定の「お話しやしょ」を皮切りに、計12回ほどの「お話しやしょ」を行う予定です。長野県が行うDCキャンペーンの一役も買っていますので頑張ろうと思っています。

キムチづくり4.JPGブログ更新が遅くなりました。

 1月17日保存してある冬野菜の有効利用方策として、簡単にできる「キムチ」の作り方講習会を開催しました。講師に金純花先生にお願いして、本格的な韓国の簡単にできる「キムチ」作りを教わりました。金先生は韓国でのキムチの持つ意義やキムチ作りの取り組み方など、韓国の食文化についてもお話されとても興味深く勉強することができました。参加者は40名を越、調理室が手狭に感じました。

当日のレシピです。

材料 白菜1玉(約3kg)(キムチの素約600gに対して1玉が適量) 粗塩 240g

材料A (キムチの素作り )

昆布だし、いりこだし、唐辛子粉 300g、ニンニク150g 生しょうが70g 砂糖100g 

すりごま50g 塩15g

材料B

ねぎ300g にら60g 生牡蠣100g エビ塩から160g りんご1個 人参150g 

胡麻油 適量 米酢 適量

作り方

○ 白菜は洗って適当な大きさに(食べやすい大きさ)に刻みます

○ 粗塩を1リットル位ぬるま湯で溶かす

○ 食べやすい大きさに刻んだ白菜を、粗塩を溶かしたぬるま湯に入れよく混ぜて30分~40分漬け        ておく

○ 塩おし下白菜を水で洗いざるに取る

○ 1.5リットルの湯に材料Aをいれよくかき混ぜる

○ 残りの材料Bをすべて入れ、よくかき混ぜる

○ 混ぜたものを、水切りした白菜に入れる。

材料A,Bを混ぜた状態です。

キムチづくり6.JPG

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

1月5日定例会を行いました。年の初めですので1年の事業計画、活動計画のラフなプランを立てどのように進めるかを話し合いました。

毎月1回の定例会第一水曜日開催、4月からの「お話しやしょ」毎月1回実行、薬草園の整備、野草、薬草を荒廃地に植える(地区の人たちとの了解のもと)などが決まりました。

「お話しやしょ」の予定日と場所です。

4月21日(水)霊泉寺温泉 霊泉寺川の上流散策と桜の観賞を行います。

5月19日(水)鹿教湯温泉 五台橋上萌える緑を楽しみます。

6月6日(日)平井御屋敷平 野草つみツアーを行います ふき、わらび、いたどり、など採取

7月21日(水)鹿教湯温泉

8月18日(水)大塩温泉

9月12日(日)平井御屋敷平 ひまわり祭りと協賛

10月20日(水)鹿教湯温泉          10月以降については変更する場合もある。

11月17日(水)鹿教湯温泉 (料理教室)

12月15日(水)鹿教湯温泉 (料理教室)

以上大体のスケジュールです。変更の場合もありますので「お知らせ」をチェックしていただければ幸いです。

12月19日放映のテレビ東京「土曜スペシャル」の取材があり、鹿教湯温泉が紹介されます。

2時間のスペシャル番組ですが、20分程度、全国の中5つの湯治場温泉の1つとして紹介されると思います。私達「内村っ娘の会」も地元の人との交流ということで「お話しやしょ」を取り上げていただきました。取材にいらっしゃった方は、整形外科医の高須克弥さん、漫画家の西原理恵子さん、小説家の岩井志摩子さんの三人、私たちはいつものように手料理を持ちよりお三人と楽しいおしゃべりをしました。

 どのように写ているか解りませんが、私たちの会が紹介され、いろいろな方々との交流の輪が広がっていけば大変うれしいです。(デジカメを忘れてしまい残念ながら映像なしです)

11月18日「お話しやしょ」はそば打ち教室を開き、参加者と新そばを打ち、恒例の会員手作りの晩秋の味覚と合わせて、鹿教湯交流センター調理室で30名近い方々と話に花を咲かせました。

 そば打ち教室は昨年も行いましたが、大変好評で今年もというご希望がありました。地元の主婦、若い人、観光客、丸子、東内の方々などメンバーもバラエティーに富、和気あいあいとそば打ちを楽しむことができました。

そば打ち手順を紹介します。

基本の材料(4人まえ) ●そば粉 400g ●小麦粉 100g ●加水量 200cc~210cc

1)水まわし

 そば粉と小麦粉を混ぜ中心に穴をあけます。次に水が均等に回るように2度に分けて加水します。1kg

の粉に対して加水量は約40~42%が目安です。

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 両手を使って力を入れずに撹拌。水回しが進むにつれ粉が水を含み、粉どうしが付着し合って徐々に小さな塊に変化します。さらにその塊どうしは大きくなりやがて"つや"が出てきます。塊の状態は"ボロボロ"とした感じです  

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2 )まとめ

 ボロボロの塊どうしをボールの曲面を利用しながら手の平で練り上げ、粘りを引き出していきます。内側へ折りこみながら繰り返していくと表面に"ツヤ"が出てきます。

DSCF1898.JPG ボールの曲面に沿って絞り込んでいくと玉は円錐型になります。その先端がすなわち"へそ"です。次にその"へそ"を下にして、手のひらを添えて押していき正円に仕上げます。

 

DSCF1897.JPG3) 本延ばし

 正円に広がった生地をさらに延ばして長方形にします。のし棒を使い、生地を巻き込んで手のひらでややおしつけながら打棒をころがします。四隅から順番に打棒をあて手の平でころがしていくことで正四角形になります.

 

DSCF1899.JPG 更に厚みの平均を整えながら長方形に延ばし広げていきます。生地を平均に仕上げるためには、手早く丁寧な仕事が要求されます。

 

DSCF1901.JPG4) たたみ

厚みが整ったら充分打粉を振ります。両手で奥側の生地の端の方をつかんで、引きづるようにして手前の生地と合わせます。2度繰り返す.破れやすいので充分注意してください。

DSCF1903.JPG5) 切る

 こま板を使い生地を切ります。添え手を少し話した方が安全です。自分の四季菜幅に切ってください。

DSCF1906.JPG 両手で切ったそばを持ち、打粉を軽く払い落して舟に移します。

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 10月21日に上田市東御市等東信地域で会を持っている、男女共同参画ををめざす会の方々と交流研修会を行いました。2か月ほど前から依頼を受け、10月の「お話しやしょ」を体験していただき、内村っ娘の会の活動を見ていただければと提案し当日になりました。めざす会からは13人ご参加いただきました  私達の会は当日ちょうど旅館飲食店が食協の講習会と重なってしまい出席できる人数が少なく、準備に大わらわ、30人分のおにぎりと会場準備、料理の準備など時間がかかってしまいました。

 でも会はとても有意義に進み、観光の取り組みについてのご意見や、活動資金集めのアイデアなど貴重なご意見も頂きました。会議のあと昼食を兼ねて「お話しやしょ」を鹿教湯交流センター足湯回りで行いました。めざす会の方々の他多くの観光客や地元の方々が集まり話に花が咲きました。秋ならではの料理、今回特別な焼きみそのおにぎりは大好評でした。

 大盛況だった鹿教湯交流センター足湯回りでおこなった「お話しやしょ」風景

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 男女共同参画をめざす会との交流研修会風景

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9月13日晴天に恵まれひまわり祭りが賑やかに行われました。

 昨日一日中雨が降っていたので少し心配でしたが、天気に恵まれ、ひまわりの黄色とコスモスのピンク、ケイトウの赤が青空を背景に素晴らしい眺めを私たちにプレゼントしてくれました。今回は独鈷山の登山者や上田市内の方々、東京からの方など大勢のお客様がお見えになり地元の人との会話を楽しんでいました。私たちの会はヨモギ団子入りつみれ汁を作り皆様に振る舞いました。

 朝早くから会場作りや、料理などを用意された「ひまわりの会」の皆様には本当にご苦労をしていただき、楽しいひと時を過ごさせていただき感謝、感謝です。数年前は荒れ果てた桑畑でしたが、桜と、ひまわりコスモスなど本当に美しい場所に変身しています。地域の方々のご努力に頭が下がります。

ヨモギ団子入り汁準備しています。

DSCF1744.JPG 大勢のお客様が集まりました。

ひまわり祭り21年

 

 8月22日鹿教湯温泉ではストリートフェスティバルが行われました。毎年お盆明けの日曜日に開催されます。広場では、西内小学校の金管バンド、南米の音楽や、ジャズなどが演奏され、多くの屋台が立ち並び夜まで賑わっていました。また夜はスターマイインなど花火が上がり、狭い谷間の温泉場におなかまで響く大音響と空いっぱいに広がる花火の美しさに地元の人はもちろん、大勢の観光のお客さま方の感動を呼びました。このフェスティバルは有志の方々が実行委員会を立ち上げボランティアで行っています。 私たちの会も祭りの打ち上げパーティーの料理を受け持つことで協力することができました。

打ち上げパーティーの料理を用意しました。

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賑わっている祭り風景です。

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8月20日大塩温泉の共同浴場大湯で「お話しやしょ」を行いました。

 大塩地区に住むお年寄りが参加してくださり、話が弾みました。今年の会の目的の一つに地域の一人暮らしの方々や、遠くまで出かけられない人たちとの交流を目指していますので、大勢の人に集まっていただき、会が盛り上がりました。また思いがけず丸子テレビの取材も入りました。会員のそれぞれの手料理の話題や近所の方の安否など3時まで話題が尽きませんでした。

丸子テレビの取材を受けています。

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 7月26日高梨にある諏訪社の祇園祭りに合わせて「お話しやしょ」を行いました。

 当日は心配していたお天気も幸い雨に会うことが無くあまりカンカン照りでもなくときどき緑を感じる涼やかな風が吹き比較的すごしやすい状況でした。

 お祭りの行列は鹿教湯温泉を13:00に出発して約40分地域を練り歩き、神社に到着しました。その後神社で祝詞が上げられ、今年生まれた子供さん方の名前が読み上げられ成長の無事を祈願されました。

 内村っ娘の会はお祭りに合わせれ参集した方々と一緒に神事の待ち時間お茶のみ会を開きました。同じ地区でも久しぶりにお目にかかる人や、他地区にお嫁に行きお子さんができたので里帰りをしている方々など多くの方々との交流ができました。また高梨地区の婦人部の方々若い衆の方々が接待をしてくださりお祭りを盛り上げていました。

 神事の後舞台に移り3頭の獅子舞と、ささらが行われました。

 今年度は新婿さんが2名、赤ちゃん参加が9名(ささらを持って舞台を回ります)でした。おじいさんや、お父さんに抱かれて舞台を回り皆さんに祝福されます。素朴な祭りですが、地域の方々の子供さんに対するお祝いと期待感が感じられました。

写真は「お話しやしょ」準備風景、 祇園祭りのお練り、3頭の獅子(予備軍も写ています)、ささらを持って舞台を回る今年生まれたお子さん方。

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 3年前から会で取り組んでいる薬草園の草取りを行いました。この薬草園は近畿大学薬学部のご協力をいただき、くこ、芍薬、ハトムギ、ウイキョウ、ミント類、ラベンダーなど20数種類を栽培しています。

 ここ内村に適した薬草を見つけ出しそれを増やしていくこと、料理や飲み物に使う方法を見だすことなど会員が試行錯誤しながら栽培をしています。今日は少し雨模様でしたが、草がどんどん伸びてしまいますので1時間半ばかり草取りを行いました。

会が管理している薬草園です。

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マイチャンテレビ信州ゆーがたゲットの取材を受けました。

 丸子出身の落語家立川談慶さんのお母様青木さんのご推薦で内村っ娘の会がテレビ出演をすることになりました。お話が取材前日の夕方、少々あわてましたが、青木様の温かいご好意を何とかしましょう、ということで会長が季節料理の腕を奮い、また会員それぞれが一品を持ちより、毎月行っている「お話しやしょ」の形を整えることができました。

 7月15日水曜日どんな登場の仕方をするか解りませんが。青木様と伊東アナウンサーの愉快なかけ合いの中に会の何人かのメンバーと料理が映るのではないかと思います。3年間続けている「お話しやしょ」多くの方々との交流がうまく伝わるとよいなーと思っています。

 テレビ信州のディレクター、カメラの方、伊東アナウンサー、レポーターの青木様ありがとうございました。これからも内村っ娘の名に恥じないよう若々しく活動を続けていきたいと思っています。

伊東アナウンサー、と青木様当日集まった会員です。

 

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 会員のミヨちゃんは今リンドウの出荷で大忙しです。ミヨちゃんちは花卉栽培を行う専業農家、息子さんと20代のお孫さんが取り組んでいます。昭和40年代から60年代ごろまでは多くの農家がリンドウ栽培を行っており「西内リンドウ」というブランドを作っていましたが、リンドウの品種改良や産地の移動、価格の下落、農業担い手の高齢化など多くの要因が重なり、リンドウ農家が減少してしまいました。

 西内のリンドウは日中の気温と夜間の気温の差が大きいという地域の気象条件が良いため紫の色が鮮やかなこと、また冬の寒さにさらされることにより花持ちが良いという特徴を持っています。

 朝早くからの切り出しと花の選別など作業はとても大変です。出荷は東京のお盆に合わせて出すのがピークとなるそうです。ここ数年、仕事がきつい割には高値がつかず大変とのことです。

紫が心にしみるリンドウの花です。

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 私たち会では昨年長野県の元気づくり支援金から援助をいただき野菜や薬草などを保存するために乾燥機を購入しました。昨年はリンゴやハトムギなどを乾燥機に入れ試運転をしました。今年度は長野県総合教育センターで行われる"心を満たすアロマテラピー"の講座で使用されるハーブを依頼され、バラ、ラベンダー、スペアミント、アップルミント、クールミント、(ミント3種類)の乾燥を行いました。

 ラベンダー、ミント類は会で管理している薬草園から採取し、バラは会員から集めました。乾燥中、ミントやラベンダーの香りが部屋いっぱいに広がりました。バラも乾燥により素晴らしい香りとなり楽しい作業をしました。

ラベンダーを乾燥機に入れ仕上がりました

 

DSCF1585.JPG乾燥したバラとラベンダーです。

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 平井区鳥羽地域の方々が数年前に、身近で気軽にマレットゴルフを楽しみたいと、自分たちの手で荒れ果てた畑を整備し、18ホールのマレットゴルフ場を造りました。地域の山側にありますが、南斜面のとても気持ちの良い場所です。

 栗の木があり、松の木で木陰が作られ、心地よい風に日ごろ痛い痛いと言っている足も軽やかにマレットを楽しむことができました。会員の中には初めてマレットゴルフをした、という人もいました。同じ内村の中にこのような場所があったということもあまり知られていません。改めて地域の宝を掘り起こし、多くの方々に知っていただくことが大切ではないかと感じました。

 会員は9ホールを回って後は恒例の手作り料理を楽しみながら、身近な市政について、地域づくりの問題点などを話し合いました。

 写真は会員が持ち寄った季節感あふれる手料理の数々と、気持ちの良い鳥羽地区マレットゴルフ場です。

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 6月3日平井地区お屋敷平で野草つみを行いました。今年で3回目になりますので昨年いらしていただいた方や、東京や埼玉の方などお客様が12名、あと会員が13名、取材等で3名が集まりました。

 お天気は曇りあまり暑くもなく寒くもなく里山の散策にはちょうど良い気候でした。

 会員の野草畑(ふき、蕨)を解放していただき収穫しました。、また、ひまわりの芽や、いたどり、ねびろ、あざみなど、数十種類の野草を収穫しその食べ方、料理方法など会員のりつ子さんの説明を受け、身近にある野草が食べられることを知りました。

 そのあと会員の手作り料理でお昼になりました。ヨモギ団子入れ積みいれ、おこわのおにぎり、ふきの煮物、いたどりのサラダ、さんしょの煮付け、青菜のみそあえ、温泉こんにゃくのみそあえ、ニラ醤油あえ等々、山の幸がふんだんにあり、お客様も会員も野草の話や、料理方法などの情報交換で和気あいあいと話が弾み、最後は参加者全員のユウモアあふれる自己紹介があり、楽しいひと時を過ごすことができました。

 多くの参加者は来年もぜひ参加したと言っていました

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 5月20日霊泉寺温泉和泉屋旅館前で「お話しやしょ」を開きました。霊泉寺の多くの方々が手料理を持って集まり、霊泉寺のきれいな川の話やカジカの話などで盛り上がりました。お茶受けになる料理の種類は30数種類あり、その作り方、材料などにも話題が膨らみ、大変勉強になりました。

料理の一部です。

①芹お浸し酢醤油かけ ②干し柿(チーズ入り)天ぷら ③わらびくるみあえ ④大山ぼくち団子えごま和え ⑤ミツバのえごま胡桃和え ⑥きなこ団子入り柏餅 ⑦わらびえのきだけホタルイカの煮物

⑧うどパブリカベーコンノバター炒め ⑨唐ふきの煮物 ⑩ニラせんべい ⑪ナスのおやき 等々

 

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4月15日お話しやしょを開催しました。お天気に恵まれ多くのお客様が参加されました。

鹿教湯交流センターの調理室を使い、今旬のヨモギ団子を参加者と一緒に作り、楽しいひと時を過ごしました。 ヨモギ団子は色合いも風味も良く仕上がり、多くのお客様方に大変喜んでいただきました。また会員が持ち寄った春の山菜、ウドのおよごし、あさつき、たんぽぽ、せりのおしたしなどが好評でした。

 ヨモギ団子の作り方です。

 材料 上新粉 650g ヨモギ(ゆでたもの)250g きな粉、砂糖 あんこ

     ①上新粉を熱湯約400ccでまぜ、耳たぶくらいの硬さにねる。②ヨモギは細かく刻んですり      

       鉢でよくする。(ヨモギは生のうちに細かく刻みざるに入れてゆでるとよい)

     ①を蒸す。蒸しあがった物に砂糖50gを入れよくこねる。適当な大きさに丸め、きなこ、

     あんこをつける。

  出来上がったヨモギ団子です。

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 鹿教湯温泉では毎年4月8日に薬師堂のお祭りがありました。この薬師堂はかや葺きの小さなお堂ですが、古くからの温泉場には必ずあります。温泉で病気を癒すために欠かせない信仰の対象となっていました。ちなみに新しい温泉場に薬師堂はあまり見掛けません。

 祭りでは「やしょうま」という米の粉で作った餅が配られます。彩の配置が不思議なおもちです。

作り方

虹鱒(小さめ)、水、砂糖、梅酒、しょうゆ

・調味料適量を、鍋に入れ、沸騰させる。

・虹鱒を頭を左にして並べ、強火で煮、煮あがったら弱火で汁が3分の1になるまで煮詰める。

 

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フキノトウの春巻き、れんこんハンバーグ、口福そぼろ、冬の寒さで弱った肝機能を補肝する献立です。

20名ほど参加の下長岡会長の挨拶、斎藤繁子さんのホームページの説明が行われました。

東信ジャーナル[Blog版] にも紹介されました。

 

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参加者8名ほどがホームページ情報更新の研修を四苦八苦しながら行いました。

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心地よい川風を感じながら、湯治客や地元のお年寄りと楽しいひと時を過ごしました。

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霊泉寺地区の女性陣が総動員、季節の手作り料理の話題で大いに盛り上がりました。

 

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当日予想外40名以上の人が集りました。

DSCF0247.jpgレシピをみて予習です。

 

0809oyaki.JPG中に餡をつめて形にしていきます。

 

08,09oyaki1.JPGふかすために1個1個つめていきます。
あともう一息で完成です。

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お水を加えてよく混ぜ合わせます。

 

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手につかなくなったら、鉢の中をきれいにしながら、
ひとつにまとめます。
体重をかけながらこねていきます。